今年からサラリーマンの保険料が値上がりします。月収に対する負担は減るのだけど、賞与に対する負担がぐんと増えるのだとか。個人、会社共に負担増が激しいので、年俸制の会社では賞与に対する上限(保険料で150万円、厚生年金で200万円でしたっけ?)を有効に利用すべく、年俸の月収と賞与の割合を変えて、つまり月収を減らしてその分賞与を増やすことにしてこれに対抗しようとするところもあるそうです。その増減ですが、なんと月収が6万円近く下がる人もいるそうな。「その分、賞与は増えて年間ではプラマイゼロだからいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、最初の賞与が出るまでの数ヶ月がとても困ります。賞与さえもらえればその中から次の賞与までの月々の月収減額分を貯めておけばいいわけですけど、備えがない人にはいきなりの減額は堪えます。住宅や車などのローン、子供の学費など、月々に落とされるものが結構な額になる人はたいへんです。そういうものがなくても家賃を支払っている人もいますしね。この会社ではそういう人たちのために30万円までの特別融資をするそうです。ちゃんと利子を取って。安いとはいえ、利子は取らなくてもいいやんねー、と思ったり。
家賃といえば、1年間ほど家賃生活者(家賃収入を得るのではなくて、家賃を支払う側です)になったことがあるのですが、生まれて初めてのことだったので相場がよくわからなくて悩んだことがあります。そのときに「月収の1/3ぐらいが目安だよ」と教えてもらったのですが、今でもそうなのでしょうか?
「19歳の美人兵士」ということでジェシカ・リンチ上等兵が救出されましたけど、この作戦に関して米兵に犠牲者は出ていないのでしょうか? アメリカでの報道が「戦意高揚」に使用されているみたいで「なんだかなぁー」って感じです。数年後に「Saving Private Ryan」ならぬ、「Saving Private Jessica Lynch」ってタイトルの映画ができそう。「Saving Private Ryan」は「戦意高揚」映画ではありませんけど。
「“一流シェフ”のお料理レシピを手に入れる」。これで今日から家庭でも一流シェフの味が、、、って、思うほど簡単じゃないのよねー。
実写版サンダーバードのペネロープの車? ロールスロイスっぽくないというか、高級感がない!(from:アニオタニュースさん)
カトゆー家断絶さんから「精子かミルクか?(多少18禁?)」。えーっと、これを見て思い出しましたが、あの手の写真や動画(どの手?)では昔からよくある「擬似精子」ですけど、年々本物に近いものが作られているとはいえ、一目見て「偽物じゃん」と思うシロモノにあたった場合は激しく萎えてしまう純情な私です。