私は父に遊んでもらったという記憶がほとんどありません。食事以外で父と出かけた記憶も遊園地に1回、海に1回ぐらいです。母は私が7歳のときに亡くなりましたので、家族でどこかに出かけた思い出がこれまたほとんどありません。アルバムを見てもそれらしき写真はありませんし。そのせいか、小さい頃はドラマに出てくるような「家族」を見ると複雑な気持ちになったものです。羨ましくもあるのですが、どうしても自分をそこに置き換えることができないのです。お父さんに肩車してもらいながらお母さんや兄弟と遊園地で遊んでいる、あるいは近所の公園を散歩している、、、憧れではあったのですが、そこに自分を当てはめることができなくて、顔の無い、だけど楽しそうに笑っている見ず知らずの家族の絵だけが、ただずっと頭にこびり付いていたのでした。
4回目が終了しました。あと残すエンディングはひとつだけ。全てのエンディングを見たら、しばらくはこのゲームはしないでしょうから、次はちょっとじっくりやってみましょうかね。パーティ編成用の仲魔の仕込みもしておいたことですし。こんなに連続で同じゲームをするとは思ってもいなかったわ。やっぱりこのシリーズは面白いですね。特に今回はこのシリーズが初めての人にもとっつきやすいようにか、難易度が低めに設定されているようですね。
唐沢さんのところの裏モノ日記5/12付けを見て「未来性器ラブ汁」がツボにはまりました。大笑い。凄いセンスだわ。早速Googleで検索したのですがヒットせず。見てみたいです。
「うちゅうのステルヴィア」。(from:カトゆー家断絶さん)
欧州サッカー連盟(UEFA)の日本語公式サイトがあるそうです。「サッカーファン必見!欧州サッカー連盟の公式“日本語”サイト」。すべてのコンテンツが無料というところがすごいですね。
一人二役も可能でしょうか? 「マウスのオスの細胞から卵子ができた!」。生まれる子供は正真正銘瓜二つ?
「安くなったら食べたいけれど 夕張メロン1玉15万円」。ベッカムさま(年収推定20億円強)だったら、これでPKの練習もできるのでしょうけど。(← しません)
いや、私が言ってるわけではありませんよ。「米国人の肥満傾向 航空会社をさらに圧迫」。
clair de luneのサフラン&パエーリャで思い出しましたが、私が昔勤めておりました某社の社員食堂はメニューが選択制ではなくて固定制でして、食堂を利用する・しないに関わらず毎月4,500円を給料から天引きされるという、好き嫌いの激しい人には辛いところでありました。いえ、私は好き嫌いがまったくありませんので、外で食べるよりは安くて重宝しておりましたが。ある日、食堂に行きましたら、おかず類が一切なく、お茶碗と湯呑みとお箸しか置いていないんですね。で、テーブルにはお茶と炊飯器が。いつもでしたらおかずとお茶碗と湯呑み、お箸を受け取ってテーブルに着き、ご飯はテーブルに置かれた炊飯器からお代わり自由であったり、あるいは冷麺、カレーなどを受け取るのみであったりでしたのに、ナゼかおかずナシの炊飯器のみ。「あれれ?」と思いながら席に着いて炊飯器を開けてみますと、、、中には黄色いご飯が。「なんじゃ、これ?」の世界です。黄色い絵の具でご飯を炊いたような感じ。「うげっ!」っと思っていましたら妙な(「妙に」ではありません。念のため)サフランの香りがするではありませんか。そうなんですよ。これはパエーリャの「つもり」なのですね、きっと。でも百歩譲っても「妙なサフランの炊き込み御飯」でしかありません。といっても、食べるものはそれだけ。仕方がないのでお茶碗によそってお箸で一掴み口に入れてみましたが、、、勘弁してくださいと泣きたくなってしまいました。えっとね、たとえるなら「サフランの香りの芳香剤が置いてあるおトイレで、妙な味のパサパサしたご飯を食べている」と言えばいいのでしょうか。さすがに好き嫌いのない私でも我が身を呪わずにはいられませんでした。その後2度とそのメニューを食堂で見たことはありませんでしたので、よほど不評だったのでしょうね。それにしても作った人は味見をしなかったのかしらん?