私は肌が弱いからか、強い負荷などにすぐに肌が反応してミミズ腫れができたり内出血したりします。こうなると「肌が弱い」というよりも「身体が弱い」のじゃないか?と思ってしまいますが、確かに身体も弱かったですし。ショルダーバッグを持っていると、あっという間に肩に内出血の痕がつきます。さすがに大人になるに連れてその度合いはかなりマシになりましたが、小さい頃は何かというと身体中に変な「痕」をつけていました。今ですとちょっとひどいときの私の身体を保育所などの人に見られようものなら、絶対にうちの両親が「幼児虐待」で疑われていたでしょうね。って、ウソです、すみません。いくらなんでもそこまではひどくありません。肩の内出血だけは見た人がみな驚いてましたけど。自分でも鏡で見て驚きました。いまだに「内出血」というと、自分の肩に付いたショルダーバッグの痕を思い出します。
金曜日の会社帰り、会社を出て少し歩いたところの交差点で信号待ちをしていたら、うちの部の派遣さん(女性、結婚1年目)の姿がちらり、と。彼女は確かこちら方面ではなかったはず、帰りに寄り道かな?と思っていたら、私の姿を認めてこそこそと姿を隠してしまいました。「あれれ?」と思いながら信号が変わって歩きながら彼女が姿を隠した方を見てみると、、、なんだ、不倫かいな。(おいおい!)
どうやらうちの部の彼女が所属する某グループ長さんと待ち合わせだっったようで。これがまたいかにも「不倫です。やましいんです」というようなうろたえ方。自分達を知る人には見つからないだろうと選んだ待ち合わせ場所で、彼女が同じ部の私の姿を見かけたものだから慌てて彼に「ヤバイよ」って言いにいって、「うわ!どうしよう?」って感じでしょうか。私がふたりを見たときは彼女の方は身を隠そうとしているし(無駄だってば)、彼の方は私を探す目が泳いでるし。
彼女は、つい最近彼の率いるグループに異動になったばかりです。彼は取り立ててハンサムというわけではないのだけど、愛嬌があって話しも面白く、笑顔が好かれるタイプ。でも確か彼は妻帯者のはずだし、何よりもうちの部の庶務の女の子とできてるはずなんだけどなぁ。うーん、ひょっとして彼って「食えるものはとりあえず食っちゃえ」タイプなのかな?すごいなぁ。私には無理だわ。やるなぁ。
そんないかにも「私たち、やましいんです」なんて待ち合わせ方しなくていいのにね。堂々と正門前でもいいから待ち合わせりゃいいのに。上司と部下でしょ?帰りに食事に行ったりするのは別にいいじゃん。知人にこの話をすると、「そういういかにも「私たち、やましいんです」という雰囲気が好きなんじゃないの?そういうのを楽しんでいるのではないかしら」と言ってました。なるほどね。そういうタイプの人もいるのか。
ひょっとしてあのふたりは、「不特定の誰かの目」を意識していたわけではなくて、ただただうちの部の彼と関係のある(あった?)庶務の女の子の目を避けていたのでは?と思ったり。狭い範囲であちこち食っちゃうといろいろ大変ですよね。まっ、私には他人事なので、どーでもいいですけど。
「蛇舌手術」流行の兆しに規制法案も 米国。「蛇の舌」ですかぁ。別々に動かすことができるのですね。すごいすごい。確かに「キスが上達」するかも。いや「上達」と言っていいのかどうかは別として。2つといわず10個ぐらいに細切れにして、その細切れビロビロの舌でグリュングリュン舐められた日にゃぁ、、、うっ、、、あ、あっ、、、想像できません。
「究極の恋愛心理テスト」とやらをやってみました。「お試し版」ですけど。私は「王様タイプ」ですって。ちょっと違うような。といって、他の3つも違うような。いいや、王様で。えっへん。(← 単純)
お笑いパソコン日誌さんの5/18付けに反応。ここで紹介した社員食堂にて、ある日冷麺のみという日があったんですよ。テーブルの上にはマヨネーズだけが置いてあって。 これはどう考えても「お好みで(冷麺にマヨネーズを)入れてくださいね」ってことですよね?私は学生時代に横浜の友人に「冷麺にはマヨネーズが合う」と教えてもらいました。マヨネーズを加えると、確かに味がまろやかといいますか、出汁の尖がったところが削れて、それはそれでいい感じになります。ですからそのときもなんの躊躇いもなく冷麺にマヨネーズを入れた瞬間!たまたま東京から出張で来ていた友人が大声で「げっ!気持ち悪い!」って叫んだのですよ。「信じられない!」とか言って、私のことを汚いものでも見るかのように見下すんです。あまりの言われように、まわりの関西人に「冷麺にマヨネーズを入れるよね?」と聞くと、みな一様に「そんな話は聞いたことがない」って。「うっそー!関東人に教えてもらったよ?」と言っても、その東京の友人はまるで「オマエとの友人関係を解消する!」とでも言わんばかりの罵詈雑言。いい加減、腹が立ってきたので「だって、今日のメニューは冷麺だけなのに、テーブルの上にわざわざマヨネーズが置いてあるということは、「冷麺に御使いください」ってことじゃないの?」と言うと、「違う!それは冷麺の上の野菜を取り出してマヨネーズをつけて食べるためだ」なんて無茶苦茶なことを言い出す始末。んなわけないやん。冷麺の野菜だけを取り出して食べるヤツなんて見たことないぞ。だいたい取り皿もないのに、どうやって「野菜を取り出してマヨネーズをつける」んだ?
それにしてもあのときは本当に腹が立ちました。よくあんなに無茶苦茶言えるよな、って感じです。自分が理解できないからといって、自分の理解できないことをする人間を悪し様に罵るヤツは大嫌いです。当然そいつとはそれ以降疎遠になりました。本当に酷い言われ方だったんですよ。食堂中の人がこちらを振り向くぐらいに。それからしばらくは冷麺にマヨネーズを入れるときは周りの人目を憚るようになってしまいました。
今週の土曜日、「マトリックス・リローデッド」をレイトショーで観てこようかと。人、多いのだろうなぁ。
私に何かあったときのために、誰かにWebの管理方法を伝えておこうかな。「男の短命」は重大な健康危機−−米公衆衛生学会誌。