昨日、例の部長さんがチェックを希望していた彼の書いたコードが、まったくの別物(でもないのだけど)に変わっていたことにかなりショックを受けていました。その気持ちはわかります。可哀想だなとも思いますけど。手直しをした同僚の説明を聞いても、自分の書いたコードの「どこが」、「なぜ」マズかったのか、なかなか理解できなかったみたい。「ということは私が作ったすべてのプログラムはまったく無駄ということか?」と誰に聞くでもなくつぶやいておられましたが、同情はしますけど、だから最初から一斉に中途半端に作り始めるのではなく、「ひとつひとつ作ってくださいね」と念を押しておきましたのに。そうすればもっと早い段階でコードのチェックをすることが出来たのですよ。可哀想とは思うけど、同情はするけれど、すべては自業自得なのですよ。そのしわ寄せは私ひとりにかかるので、残念ながら優しくフォローをしてあげる暇はありません。気を落とさずに頑張ってくださいな。>部長さん